| このカメラは、写真撮影のたびにフラッシュが発行することが特徴です。このフラッシュは、曇った屋外の撮影や陰のある場所での補助光として機能します。 |
レンズカバースイッチを完全にスライドして、レンズのカバーを開き、フラッシュの電源を入れます。
レンズカバーを開くと、フラッシュスイッチが入ります。このカメラは、日中の光量が一定する為に安定した濃度が得られます。 |
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| ファインダー接眼部を通して、被写体を見ます。 |
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シャープな写真を撮るためには、被写体から1.2メートル以上離れて撮影してください。
カメラをしっかり構え、シャッターボタンを押して写真を撮ります。フラッシュやレンズを手で覆わない様に注意してください。 |
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フィルム巻き上げノブが止まるまで回します。これで、次の写真を撮ることができます。
写真撮影が終わったら、レンズカバースイッチを閉じます。 |
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| 4,フラッシュを使って写真を撮る |
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| 室内、または陰の濃い屋外や曇った日の屋外のような薄暗い場所では、フラッシュが必要です。このカメラは、撮影の度にフラッシュが発光することが特徴です。 |
レンズカバースイッチを完全にスライドして、レンズのカバーを開き、フラッシュの電源を入れます。
レンズカバーを開くと、フラッシュスイッチが入ります。
フラッシュ充電完了ランプが点灯したら、写真を撮影します。
カメラをしっかり構え、シャッターボタンを押して写真を撮ります。フラッシュや撮影レンズを指などで覆わないように注意してください。 |

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| 被写体は、使用しているフィルムの感度に応じた距離内にいなければなりません。最大距離を超えて写真を撮ると、写真が暗くなります。 |
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| フィルムの感度 |
安全な距離 |
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| 1.2m〜3m *3.0mを超えると写真が暗くなります |
| 1.2m〜4.3m *4.3mを超えると写真が暗くなります |
| 1.2m〜5.8m *5.8mを超えると写真が暗くなります |
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ISO800以上の高感度フィルムの使用はおすすめしません。
* このカメラには感度設定機能はありません。 |
| 【アドバイス】バッテリーの消耗を防ぐために、使用しない時は、レンズカバーを閉じてフラッシュの電源を切ってください。 |
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| 5,フィルムを取り出す |
▲ ▼ ■ |
| フィルムが終わりになると、フィルムが送られません。裏ぶたを開く前にフィルムを巻き戻してください。フィルムを巻き戻さないで裏ぶたを開けると、フィルムが感光して使えなくなります。 |
| フィルムを巻き戻すためには、フィルム巻き戻しレバーをロックする位置に止まるまでスライドします。 |
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| フィルム巻き戻しクランクを起こして、矢印の方向にゆっくり回します。フィルム巻き戻しクランクを回す時、力がかかっているのを感じるはずです。フィルムが完全に巻き戻されると、軽くなります。
裏ぶたを開いて、フィルムを取り出します。 |
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| 【メモ】カメラに別のフィルムを装填すると、フィルムの巻き戻しレバーのロックが解除されます。 |
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